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朴、光岡、鹿又、ウマハノフがライト級準決勝進出=CAGE FORCE

ロブ・アフルベーク・トリオ/君を想いて
 GCMコミュニケーションが主催する金網使用の総合大会「CAGE FORCE 03」が9日、東京・ディファ有明で開催された。
 全8試合がマッチメークされた今大会、後半に行われたのは「CAGE FORCEライト級王座決定トーナメント」準々決勝の4試合。2月にスタートし、各国から選りすぐりの金網ファイターを集めて行われた本トーナメントもいよいよ佳境へ入り、王座まであと一歩となる強者4人が決定された。

 メーンを務める山本“KID”徳郁率いるKILLER BEEの朴光哲は、米国の名門、チーム・クエストに籍を置くデイビッド・ガードナーと対戦した。試合は打撃の朴vsテークダウンのガードナーという図式を取るが、朴がテークダウンを許しガードナーに有利なポジションを与えたのは、試合序盤のほんのわずかな時間のみ。あとはことごとくタックルを切り、打撃でガードナーを追い回すという展開が続けられる。
 スタミナを消耗し、打撃のダメージも加わったガードナーはタックルを切られると途方にくれたように座り込む場面もみられ、結局勝敗は誰の目にも明らかな形で朴が3-0の判定勝利。2ラウンドに背後へ回り、スリーパーを極めかけた朴だったが、ここで取り逃してしまったのが痛かった。

 セミファイナルでは元キング・オブ・ザ・ケージ世界ライト級チャンピオンのタクミvs光岡映二という日本人対決の好カードが実現。だが、実力伯仲の好勝負になると思われた一戦は、思いがけず一方的な展開となる。
 開始早々に繰り出したパンチでタクミのガードを誘った光岡は、脇を差して組みつくとそのままテークダウン。マウントポジションを奪った光岡は万力のように動くことなく、タクミの顔面にパンチとひじ打ちを集中砲火で浴びせていく。体を動かし何とか逃れんとしたタクミだが、この体勢を逃れることができない。光岡は止まらない猛攻でタクミがしばらく立ち上がれなくなるほどのダメージを与え、1ラウンド3分30秒TKOで勝利した。


 第6試合には日本登場以来、無敗を続けるロシアの“壊し屋”アルトゥール・ウマハノフが登場。“ストップ・ザ・ウマハノフ”に闘志を燃やす慧舟會RJWの美木航と対戦した。
 戦前、打倒ウマハノフを掲げていた美木だが、意気込みと対策は試合にも表れ、ウマハノフのタックルを切り、左ストレートと跳びひざを当てるなど、無敗幻想が高まる男に一歩も引かない戦いを展開する。美木はウマハノフがタックルに来ても押し戻してこれをしのぎ、これまで恐怖の的となっていたバックに付く場面を作らせない。
 ウマハノフに一方的な攻勢を許さぬまま3ラウンドを戦い終えたが、決定打を与えられなかったこともあり、惜しくも僅差の判定2-1で姿を消した。
 日本人対決による準々決勝のもう1試合、鹿又智成vs高橋渉の一戦は、3-0の判定で鹿又に凱歌。テークダウンとポジショニングで上回り鹿又が終始優勢に進めたが、高橋もスタミナと粘りを見せ最終ラウンドにアームロックでキャッチを奪うなど、最後まで鹿又を苦しめた。
 これで準々決勝を勝ちあがった4選手が決定。準決勝は朴vs光岡、ウマハノフvs鹿又の組み合わせで9月8日に行われる。

 試合結果は以下の通り。

■GCM「CAGE FORCE 03」
6月9日(土) 東京・ディファ有明

<第8試合 ライト級トーナメント準々決勝 5分3R>
○朴 光哲(日本/KILLER BEE)
(3R判定 3-0)
●デイビッド・ガードナー(米国/チームクエストサウス)

<第7試合 ライト級トーナメント準々決勝 5分3R>
●タクミ(日本/パラエストラ大阪)  
(1R 3分30秒 TKO)
○光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)

<第6試合 ライト級トーナメント準々決勝 5分3R>
○アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュートロシア)
(3R判定 2-1)
●美木 航(日本/和術慧舟會RJW) 

<第5試合 ライト級トーナメント準々決勝 5分3R>
●高橋 渉(日本/フリー)

(3R判定 3-0)
○鹿又智成(日本/パラエストラ八王子)

<第4試合 ウェルター級 5分3R>
○菊地 昭(日本/KILLER BEE)
(1R 3分06秒 TKO)
●ホン・ジュピョ(韓国/CMA KOREA)

<第3試合 ライト級 5分3R>
○ドナルド・カウボーイ・セローン(米国/ジャクソンズMMA)  
(2R 2分26秒 三角腕固め 
●金原泰義(日本/チームクラウド)  

<第2試合 ライト級 5分2R>
△星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)
2R判定 ドロー(1-1) 
△キム・ジョンマン(韓国/CMA KTT)

<第1試合 ミドル級  5分2R>
△久松勇二(日本/和術慧舟會TIGER PLACE)  
(2R判定 ドロー※0-1) 
△佐藤豪則(日本/フリー)
(引用 yahooニュース)


ポール・ウィリアムス/サムデイ・マン


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2007年06月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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